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第54回日本伝統工芸展

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日本伝統工芸展は,昭和29年以来、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門にわたり、作家の作品を鑑査し、入選作品を展示し,全国、数箇所を回っています(京都は10/10-10/15に高島屋にて開催)。

NHK新日曜美術館で詳しく紹介されていたので、昨年に引き続き行ってみました。

日本の伝統工芸というものは,古典的な中国,韓国のものとも趣が全く違います。何がこういうものを育んだのでしょうか?職人さんが息をつめて創った作品を目の前にすると,心がシャンとするような気がします。spiritの固まりですね。我々が研究する「化学」にもこの種のspirit を込めたいものです。
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